エシカルタイツアー カレン族の村で伝統の腰織りを体験 #2

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経糸の整経が十分になったところで場所を軒下に移動して腰織の体験が始まります。
腰織の素晴らしいところは、整経の後すぐに織り始めることが出来る事です。
(*機織り経験者のツアー参加者から教えて頂きました。)

カレン族の村のお母さんたちによるデモンストレーションがあり、腰織の基本的な動作やコツを教わります。
体験者ひとりに村のお母さんが一人ずつ付いて、丁寧に指導してくれます。

しばらくすると腰織の動作の順番を憶えて、ひとりでも織れるようになります。
あとは、集中してひと織りひと織りと織っていきます。
20cmほど織ったところで、昼休憩です。


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カレン族のお母さんの手による昼食を頂きました。
カレン族の人々の主食は、もち米です。
もち米を手に取って、野菜の炒め物や野菜の煮込みと一緒に頂きます。

わりとサッパリとした味わいのもち米は、軽い食感でぱくぱくと食べてしまいます。
素朴ですが、心のこもった食事を提供していただいたおもてなしに感謝です。


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食事のあとは、みんなでピックアップトラックの荷台に乗って裏山へ移動。
裏山には、植物染めの小屋があり、小屋の周りにはラムヤイやジャックフルーツの果樹が並びます。

ちょうどジャックフルーツが食べ頃だったため、植物染め職人である村のお父さんがジャックフルーツをもてなしてくれました。

なたを使って器用にジャックフルーツを割り、食べやすいようにしてくれました。
香りと甘みの強いジャックフルーツは、冷えていなくても十分に美味しかったです。
弾力のある独特の食感で、つい手が止まらなくなります。

果肉の中には、大きな種があるのですが、「その種は捨てずにとっておきなさい。」というお父さんから指示がありました。
さて、このジャックフルーツの種をどうするのでしょうか!?

次回へと続きます。



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