エシカルタイツアー カレン族の村で伝統の腰織りを体験 #1

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体験を通して文化やエシカルについて学ぶタイツアーを催し、タイ北部の街チェンマイを訪ねて参りました。

タイ語やタイ料理に興味があるタイ大好きな女性を引率して“体験”をテーマに充実したタイツアーを行いました。
今回は、タイ北部料理とカレン族の腰織りの体験をしていただきました。

タイ北部の料理を学ぶために参加した料理教室の様子は、こちらのブログでご確認下さい。
「タイ料理でタイの文化を知る!ムラカのエシカルタイツアータイ料理編」


チェンマイ市内からチャーターした車で1時間半ほどの山間にあるカレン族の人々が暮らす村を訪ねました。
タイ国政府の定住政策により、山間の村で稲作や果樹栽培などを行い自給自足に近い暮らしをしています。
衣類ももちろん自分たちの手で作ります。

カレン族の人々がこれまで当たり前のように行ってきた機織りの技術を体験させていただきました。
畑で木綿を育て、綿を糸に紡ぎ藍など植物で手染めした糸を使用します。
手紡ぎの糸は、素朴ではありますが暖かみのある優しさに満ちた表情をしております。

棒が数本あるだけで布が織れてしまう、伝統的な織り方法である腰織りと呼ばれる体験をします。

カレン族の腰織り体験をアテンドしてくださったプリークルアイの夕子さんの説明のもと体験が進んでいきます。


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カレン族の村のお母さんたちに優しく見守られながら経糸の整経を行います。
経糸の幅がそのまま布の幅となりますので、十分な幅になるまで根気よく糸を張っていきます。

作業場のわきでは、ブタの親子が昼寝中。
都会の喧騒とは違い、穏やかで豊かな時間がそこには流れていました。


カレン族のお母さんたちと言葉は通じませんが、手と手を取って機織りの為の一連の作業を進めることでお互いの想いが通じ合います。

たとえ文化や言葉が違っていても、同じ場所に居合わせ同じ作業を続ければ心は通じます。
多様性について感じ取れる瞬間のような気がしました。


この後は、腰織りの体験に移ります。
次回に続く。


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