「“麻世妙展”日本人が忘れていた布」を拝見して参りました

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麻世妙 majotae
“大麻布(たいまふ)をもう一度、日本のスタンダードファブリックに。”

エンターテイメント企業であるエイベックストラックスの新規事業として大麻繊維のファブリックの産業化を目指す事業だそうです。

資料としていただいた生地サンプルは、驚くほどの品質です。
中国産のヘンプ繊維(スライバー)を輸入して日本国内で紡績・機械織りした布です。
麻世妙の大麻布を触った感じは、ヨーロッパ産の高級リネンにも似ていますし、イギリス産の上質なコットンにも似ています。
麻に対するイメージを一新する素晴らしい布でした。

日本国内での大麻布の復活が目的で産業化が目標のようなので、エシカルという観点とは乖離しているようですが、大麻布(ヘンプ)についての認識が広がることは、当店としても喜ばしいことです。

来年の2015年3月にプロダクツとしてのデビューが決まっているようです。
期待したいと思います。

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