日本伝統 本灰汁建て正藍染め工房「紺邑」 染め師大川氏再訪

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タイ工藝ムラカのオリジナル商品となるエシカルヘンプのファッションアイテムを藍染めにしていただく為に、栃木県佐野市にある本灰汁建て正藍染め紺邑(こんゆう)の大川さんを再訪して参りました。
*前回の訪問時の様子は、こちらの記事からどうぞ(動画有り)>>>日本伝統 本灰汁建て正藍染め工房「紺邑」 染め師大川氏を訪ねて

染め師の大川さんは、藍染めの研究を重ねて室町時代の日本伝統の藍染を復活させた染め師としても有名です。

藍染めについて無知な筆者が藍染の専門家を訪ねるわけですから、おのずと藍染めの話、それも本灰汁建てという方法の正藍染めについて解説していただく事になります。

これまで知っているつもりだった藍染めのことがすべて覆ります。
藍染めは、色落ちしやすい。
藍染めは、色移りする。
藍染めは、臭いがする。
藍染めは、草木染同様に日焼けする。

これらすべてが間違いだということを知りました。これは、参りました。

ということで、いちから正藍染めについて勉強することになりました。
こちらの動画にて大川さんによる正藍染めの実演と正藍染めの解説を聞くことが出来ます。


両手が藍に染まっているところがポイント。天然の染液を使用しているので手袋を必要としません。本物の染め師の証。男でも惚れますね。
タイのカレン族の村で出会った染め師の手も同じように染液で染まってました。

更に詳しく本灰汁建て正藍染めについて知りたい方は、藍染め師大川さんのブログやフェイスブックページで知ることが出来ます。ご参考にされてください。
ブログ:紺屋の白袴 藍染めのことや、紺邑の日常を綴ったブログです。
フェイスブックページ:藍染



タイ王室公認 エシカルヘンプ製品についてのお問合せはこちらまで。
株式会社ムラカ
水戸市栄町1-11-30#01
029-357-8415
担当村上まで
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