モン族手織りエシカルヘンプ 糸の紡ぎ方

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タイ北部に住むモン族の人々による手織りのヘンプ生地の糸の紡ぎ方について調べてみました。

精麻と呼ばれる産業用大麻の茎から取り出して乾かした繊維の束から糸を紡いでいきます。
(この精麻は、日本のよりも色が濃いそうです。大麻の種類や土地によって違ってくるのでしょうか!?)
繊維と繊維を繋ぐ作業は手作業で行います。日本では糸績みと呼ぶ作業です。
(タイでも同じような作業が行われているのでしょうか?実際に行って拝見してみたいです。)

大麻の繊維を紡いで長くした後、湯で煮ます。湯で煮て柔らかくなった繊維を糸を撚る機械(手動)で再度糸を紡ぐ作業を行います。
(大麻の繊維は水分を含むと強度を増す特性があるので、糸にした時に切れない強い糸にする意味も含まれるかもしれません。)

撚りを掛けて糸に成形したあと糸車などで糸の玉に丸めます。

これらの大麻(ヘンプ)の糸にするまでの行程は、あくまでもこのモン族独特の糸の紡ぎ方のようです。
他のタイ国産のヘンプ生地の糸の加工の仕方と異なる場合もございます。

近いうちにこのモン族手紡ぎの大麻(ヘンプ)糸を取り寄せてみようと思っております。
モン族の手紡ぎの大麻(ヘンプ)糸と日本の手績みの大麻糸との違いを比べてみるつもりです。



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