中国茶講習会 台湾産茶葉の美味しい飲み方を勉強しました

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中国茶芸師でもある高橋先生をお迎えして中国茶の飲み方や中国茶の種類など中国茶に関する基礎を勉強しました。

中国茶は、主に緑茶、青茶、白茶、紅茶、黄茶そして黒茶と大きく6つの種類に分類されるそうです。
その中でも烏龍茶などに代表される青茶を4種類試飲させていただきました。

中国茶芸で用いる独特の茶道具の使い方なども勉強しました。
蓋椀(がいわん)と呼ばれる蓋付きの茶碗を使ったお茶の飲み方も独特で楽しい物です。

他にもお茶の香りを楽しむための聞香杯(もんこうはい)や茶壺(ちゃふう)と呼ばれる小さな急須など可愛らしい道具が机いっぱいに登場してお飯事のような様子でとても楽しい気持ちにさせてくれます。

茶壺、茶杯、茶海、茶則、茶托など中国茶の道具を一通り揃えてみたくなります。
中国茶の道具を収める籠は、どんな形・サイズの物がいいのかなど想像するのもまた楽しいですね。


中国茶と一言で言っても茶葉の原産地によってまったく味や香りが違うことに驚きを覚えます。

今回は、中国茶の基礎について勉強しました。
今後も中国茶の講習会を重ねて、中国茶について知識を深めていきたいと思います。

次回の中国茶講習会は、7月以降を予定しております。
参加希望の方は、ムラカまでご連絡くださいませ。



+++ムラカセレクトの茶籠、茶箱、茶道具+++


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