カレン族伝統腰織&天然染色体験@チェンマイ レポートその3

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オーガニックフードのランチをいただいた後は、いよいよ腰織り(地機織り)の体験です。

経糸を張るところから体験します。
6本の棒の間に規則正しく糸を1本1本、順に張っていく作業です。
経糸の張り方を間違えてしまうと、機織りが出来なくなってしまうので、慎重に作業を行う必要が有ります。
適当な幅になるまで経糸を張ったら、機織りの作業へと続きます。


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カレン族の腰織り名人の直接の指導を受けながら腰織りの体験が始まりました。
腰織り経験者のプリークルアイの夕子さんにも手伝っていただきながら、腰織りに必要なひとつひとつの行程を覚えていきます。


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指導にも熱がこもり、みんな真剣に機織りの作業をもくもくと続けています。
徐々に作業の順番とリズムが身体に浸み込んでいきます。


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丁寧な指導のおかげで、1時間もすると腰織りの工程の順番とリズムが身について、自分一人で腰織りが出来るようになっていました。

カレン族の人々は、言葉少なですが、ずっと寄り添って腰織りの作業をやさしく見守ってくれます。

言葉も文化もちがう民族ではあるけれど、こうしてひとつの作業をお互いに行うことで、心が通じ合った感覚が芽生えます。


カレン族伝統の腰織りや染色を体験することで、ものつくりの楽しさを経験していただくことが出来たと思います。
またカレン族のシンプルなライフスタイルを体験することで、ロハスなライフスタイルについての学びや経験を得ることが出来たのではないでしょうか。

約半日のカレン族の村滞在でしたが、ツアー参加者の方みなさんに満足していただくことが出来ました。


今回のツアーでは、多くの人の努力と貢献により、無事に執り行うことが出来ました。
改めまして、ツアーに参加いただいた皆さんそしてツアー催行に尽力していただいた関係者の皆様に感謝の意を申し上げます。


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