カレン族伝統腰織&天然染色体験@チェンマイ レポートその2

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染色した布や服を物干しざおに吊るして、しばし休憩。

チェンマイで暮らすプリークルアイのデザイナーである夕子さんや日本語ガイドの方と談笑。

緩やかな時間が流れます。



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頃合いを見計らってランチの時間です。

カレン族のお母さん手作りのランチをいただきます。
今朝、裏山で採ってきた野生のキノコや庭で栽培した野菜を使ったオーガニック料理が並びます。

この地域の主食であるカオニャオと呼ばれるもち米を蒸したものは、手づかみで食べます。

偶然に居合わせたスワラジの上田さんに手づかみで食べる食べ方を指導していただきました。


家の敷地内で採れる野菜や果物、裏山で採れるキノコ・・・庭を駆け回る鶏、高床式住居の縁の下で飼育されている豚などなど地産地消そのままのスローな生活がそこにはありました。


豊かな自然の恵みを実際に感じることのできる、そんな村です。


ロハスな生活とは、こういうことなんだな。


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