カレン族伝統腰織&天然染色体験@チェンマイ レポートその1

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タイ北部の街チェンマイ到着
翌日、朝の7時に滞在先のホテルを出発。
ツアー会社の手配するワゴン車に揺られてカレン族の村を目指します。

舗装された道路をどんどん山奥へと進みます。
道路の周りには、ラムヤイの果樹園が広がっています。

チェンマイの市内を出て約2時間、カレン族の村に到着。

庭で採れたバナナとラムヤイで我々ツアー参加者を迎えてくれました。


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ひと休みの後は、早速染色の体験です。
黒檀の実やウコンそして琉球藍などの天然染料で布を染める体験をします。

村で用意してくれた手織りの綿生地をそれぞれ好みの染料で染めます。
発色の美しい染料で染め上りもばっちり!


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つづいては、日本から持ってきた洋服の染色にチャレンジ。
布1枚を染めるよりも、製品になっている布を染める方が難しいようです。
アクリル素材の糸は、染料が染み込まない・・・なんていう発見も楽しい!
お気に入りの服を自分好みの染料で染めることが出来て、ツアー参加者も満足そうでした。

あえて素手で染色を体験して手が真っ青に!!!
これも旅の思い出になりました。


鳥の声しか聞こえない穏やかな村のなかで、ゆっくりとのんびりと染色作業を楽しみました。








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