お抹茶ワークショップ #2

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今回もお抹茶やお茶道に興味のある方が集まりワークショップに参加いただきました。
自宅で気軽にお抹茶を美味しく頂く方法を学ぶことが目的のこのワークショップ。

ワークショップに参加いただく為に設けたひとつの条件がございます。
それは、かならずお抹茶碗を持参すること。
お抹茶碗をお持ちでないかたは、お茶碗に相当する器をお持ちいただいております。
(どうしても用意できない方には、こちらでご用意したお茶碗を無料で貸し出しております。)

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普段は煮物など料理を盛っているという鉢やカフェオレボウルそして作家ものの茶碗など
とても個性的な器が並びました。

こうやってさまざまなお碗がならぶととても興味深く面白いです。
茶碗と茶筅があればお茶を点てることができると申しますが。

実際に茶筅を使ってお茶を点てると、お茶を点て易いお茶碗というものが分かってきます。
・茶筅を振るのに振りやすい底の広い茶碗。
・茶筅を振るときに安定した茶碗の作りであること。
・厚手の茶碗は手に持った時に熱くない。など

お抹茶碗を購入する時に注意する点など茶碗の選び方なども学ぶことが出来ました。
陶芸店や陶器市などで目にするお抹茶碗を見る時の視点が変わりそうです。


今回は、当店にて取扱いさせていただいている茶杓師の荘司杓呆氏にも参加いただきました。
お茶杓の製作についても少しだけお話をいただけました。
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杓呆氏が特別にお土産として持参頂いた紙製のお茶杓
カラフルでとても可愛らしいお茶杓でした。気軽に使えるお茶杓としてもよさそうです。


このワークショップをきっかけに茶の湯の世界や日本文化の知識を深めていきたいと思います。


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