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幻の逸品!?再入荷!ハート模様も可愛い!!カラテアの旅茶籠

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【幻の逸品】プラニー工房作 竹組手付籠 カラテア



幻の逸品!?が再入荷致しました。
10月に入荷した時にカラテアの旅茶籠幻の逸品と紹介させていただきましたが、まさかの再入荷となりました。
もう作れない。とかしばらくは受注できない。とか言うわりに、ときどきポロリと貴重な品が出てくるのがプラニー工房らしいです。

胴の部分をカラテアという植物の茎の部分で作られているのが特徴的な籠。
天蓋の部分が前回の籠と変り、編み組の模様が入ったデザインになりました。
模様もハートのように見える柄もあり、女性の方にも喜んでいただけそうな籠です。


前回同様に受注製作は不可能な貴重な籠ということで、今回も幻の逸品としてご紹介させていただきます。
是非、この機会にお求めください。
ご用命お待ち致しております。



【幻の逸品】プラニー工房作 竹組手付籠 カラテア
https://muraka.shop/items/5c53ac7b787d842e427d60bf




タイ工藝ムラカオンラインショップ:https://muraka.shop/
プラニー工房作竹細工:https://muraka.shop/?category_id=59f144a0428f2d2cb100115c
タイ工藝ムラカフェイスブックページ:https://www.facebook.com/muraka.jp/
プラニー工房作竹細工動画集:https://www.youtube.com/playlist?list=PLKorzQrk5ysOvGfm2aitCnPNikUhk9VwO


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新入荷!プラニー工房作竹組手付籠花菱柄限定入荷

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大変ながらくお待たせを致しました。
プラニー工房から待望の旅茶籠が届きました。
4月頃の入荷を予定しておりましたが、ひと足早くナチュラル色とブラウン色の2種類が各3点ずつ入荷致しました。

この籠を作れる職人はただひとりということで、製作にとても時間を要する旨をプラニー工房より説明があったので半年ほど待つ覚悟で注文をしたのですが、予定より早く入荷することになりました。
いままでプラニー工房との付き合いは10年ほどになりますが、予定よりも早く出来上がるなんてとても稀な出来事です。

先にもふれましたとおり、ひとりの職人がこの籠を製作している都合上、少量しか製作することが出来ません。
今回もなんとか各色3点ずつ受注してもらいました。

非常に貴重な作品となります。
是非この機会にお求めください。
ご用命お待ち致しております。


プラニー工房作 竹組手付籠花菱柄
https://muraka.shop/?category_id=59f28dc9ed05e661c1003300





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プラニー工房作竹細工動画集:https://www.youtube.com/playlist?list=PLKorzQrk5ysOvGfm2aitCnPNikUhk9VwO

鶴野啓司さんの碗とカラテア旅茶籠

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益子で作陶する鶴野啓司さんの碗と茶籠を合わせました。
ボクリ土と言われる益子原産の土を素材にしているそうです。碗のざらりとした表情が寂びた風情で印象的です。

鶴野さんの素材を活かす作風が、このカラテアの籠と合う気がします。




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プラニー工房作竹細工:https://muraka.shop/?category_id=59f144a0428f2d2cb100115c
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プラニー工房作竹細工動画集:https://www.youtube.com/playlist?list=PLKorzQrk5ysOvGfm2aitCnPNikUhk9VwO



旅茶籠と道具を組合わせてみました

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茶籠と道具を合わせてみました。
みなさんは、どのような組み合わせにしますか?

籠の雰囲気に合う茶碗を求めて笠間と益子を巡ってきました。
笠間の陶芸美術館では、「欲しいがみつかるうつわ展」と題して笠間や益子を代表する陶芸家55名と全国から選ばれた7名の作品が展示されています。
タイトルの通り、好みの陶芸家を探すにはとても便利な展示会です。

気になる作陶家の名前をメモして笠間と益子のギャラリーを巡りました。
今回は、益子の作陶家の郡司庸久さんと慶子さんご夫妻の湯呑と出会うことが出来ました。

湯呑ではありますがたっぷりとした作りで、釉薬がしたたる姿が景色として映り、茶碗の正面に見立てることが出来ます。
大きさも籠の大きさにぴったり!

笠間と益子は、若手の作家さんが多くそれぞれに個性のある作陶をしています。
小旅行として笠間と益子のギャラリーを巡ってみませんか?
籠に合わせた道具を探しに買い物や旅行に出かけるのも楽しみのひとつですよね。




タイ工藝ムラカオンラインショップ:https://muraka.shop/
プラニー工房作竹細工:https://muraka.shop/?category_id=59f144a0428f2d2cb100115c
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幻の逸品 カラテアの手付き籠

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プラニー工房作 竹組手付籠 カラテア


日本では観葉植物としても人気のカラテア(またはマランタ)の茎から採取した靭皮(じんぴ)を編み込んだ手付きの籠。
タイ中部に自生または栽培されているカラテアは、竹や籐と同様に籠などの編み組細工の材料としてポピュラーな植物です。


竹や籐とは違った靭皮のツルリとした表情が特徴的です。
プラニー工房とは10年来の付き合いとなりますが、商品として流通しているのを初めて見ました。
それまでは、プラニー工房にあるアーカイブ(資料館)に飾られているのを見るだけでした。

カラテアの素材そのものの魅力を引き出した素朴でしかしながら美しい姿が民藝を感じさせます。
古いスタイルの籠ということもあり、プラニー工房ではこのカラテアを扱える職人が限られており、製作にも時間がかかるということで年間に製作できるのは数点程度ととても貴重な品になります。

こちらの品も一点のみの入荷となり、次回の入荷の予定はありません。
プラニー工房では、受注しても納期がいつになるか判断が出来ない為にオーダーを受け付けてはおりません。
国際展示会に出品するために限定品として製作された品をたまたまタイ工藝ムラカが仕入れさせていただきました。
まさに幻の逸品です。


熟練の職人の手仕事の美しさを感じる手付きの籠を限定でお届けします。





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カラテア(タイ語でต้นคล้าトンクラーと呼びます。)




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