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タイ東北部伝統手工藝カラテア組かごバッグ

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カラテア組亀甲紋オーバルハンドかごバッグ
*クリックで通販サイトへ移動します。



イサーン地方とも呼ばれるタイ東北部の伝統工芸品であるカラテアのかごバッグをご紹介します。
カラテアとは、タイ東北部に自生または栽培している植物。日本では、観葉植物として人気のある植物です。
カラテアの茎の部分をかごの素材として使用し、ナチュラルなベージュの色とつるりとした艶のある表面が美しいかごバッグです。
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栽培されているカラテア畑の様子


地域の伝統工芸でもあるカラテアの手工芸の技術を保存するために村の主婦たちが集まり、かごバッグなど製品をつくり活動を続けています。
タイを代表する農作地でもあるタイ東北部で暮らす人々のおおらかさが伝わる素朴なつくりのかごバッグが魅力です。
日本で言えば民藝らしい機能性を重視した用の美を感じるシンプルなかごバッグです。

伝統的な亀甲紋など流行に左右されないデザインも特徴のひとつ。
経年変化によりカラテアが飴色に変化する過程もお楽しみいただけます。
バッグを育てるように末永くお使いただけましたら幸いです。

今回は、それぞれ1点のみの入荷となります。
再入荷は、来年2020年夏の予定。ご了承ください。




カラテア組亀甲紋かごバッグ
カラテア組かごバッグ
*上記でご紹介したバッグの他に2種類のカラテア組かごバッグがございます。




タイ工藝ムラカオンラインショップ:https://muraka.shop/
プラニー工房作竹細工:https://muraka.shop/?category_id=59f144a0428f2d2cb100115c
タイ工藝ムラカフェイスブックページ:https://www.facebook.com/muraka.jp/
プラニー工房作竹細工動画集:https://www.youtube.com/playlist?list=PLKorzQrk5ysOvGfm2aitCnPNikUhk9VwO
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春の装いにおすすめ!涼を感じる純銀製バングル

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純銀製 カレン族伝統編み組バングル
*クリックで通販サイトへ移動します。


カレン族伝統の銀細工の技術を受け継いだ純銀製のバングルです。
13世紀のランナー王朝時代から銀細工が有名なチェンマイ産の品。

伝統の籠編みの技術を銀細工に応用したとても珍しいお品です。
銀細工の職人が真心を込めて丹精に仕上げた逸品。


銀ならではの涼しげな印象がこれからの季節にぴったり。
かごバッグと合わせてコーディネートしてもオシャレです。

ひご状にした銀を編み込んでいるため、着け外しが楽なところもポイントのひとつです。




純銀製 カレン族伝統編み組バングル




インテリアのミックススタイルにお勧めのモン族伝統刺繍テーブルランナー

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モン族刺繍ヘンプテーブルランナー 生成


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モン族刺繍ヘンプテーブルランナー 黒檀染め



【麻布樂セレクション】
麻布樂のコンセプトである“伝統、技、素材”と共感する手仕事の品や道具をセレクト
価値ある品をご紹介致します。


タイ北部に暮らす少数民族のモン族の人々の手による見事な刺繍が特徴のテーブルランナー。
モン族伝統の植物染めと機織りの技術を継承するために活動を続けるスタジオネンナーの作品です。

草花など自然界の物をモチーフにした刺繍が特徴。
「民藝」を感じる事の出来る素朴で美しい品です。

モン族伝統の丁寧で美しい刺繍はプリミティブな魅力が溢れています。



麻布樂セレクション スタジオネンナーの手織り製品
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皇后美智子さまとタイの伝統工芸品リパオバッグ

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皇后美智子さまとリパオバッグ(画像提供:パピヨン&猫~アリオ&りんご&バジルのブログ~

天皇皇后両陛下がご静養先の軽井沢で上田市にある旧製糸場施設を訪問された際のお写真です。
信毎ウェブ:天皇・皇后両陛下、上田市の旧製糸場施設を視察(平成28年8月23日)

お客様よりタイの伝統工芸品でもあるリパオのバッグについて問い合わせをいただいており、リパオバッグについてリサーチしているときに発見しました。
小振りで上品な姿のリパオバッグですね。シックな印象の黒色のバッグなので洋装にも和装にも合いそうです。

以前からも多くのお客様より、皇后陛下がリパオのバッグをお使いになられていると聞いてはいたのですが、今回初めて目にすることが出来て大変うれしく興奮いたしました。

以前より皇室とタイの王室は親交が深い関係であることは知っていましたが、現在でも皇后陛下がタイの伝統工芸品であるリパオのバッグを使用していただいているお姿を拝見することができて感激しております。
タイの工芸品を扱っている店としては、いつかはリパオのバッグを取り扱ってみたい憧れの品でもあります。

在庫として仕入れを行うにはあまりにも高価なため、“お取り寄せ”という方法で対応させていただいております。
(現地の工房より直接取り寄せをさせていただくので格安でご奉仕させていただきます。)
もしご興味がございましたらご連絡ください。
いずれの品も1点ものとなりますので品切れの場合はご了承ください。
(品切れ商品の生産も可能ですが、5ヶ月から6ヶ月ほどのお時間を頂戴いたします。)

お取り寄せはサービスは終了しております。


<リパオバッグ取り寄せ可能の品>
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<タイプB>
色:黒、茶
金属:純銀
サイズ:幅22cm、高さ13cm、奥行11cm



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<タイプC>
色:黒
金属:純銀
サイズ:幅20cm、高さ9cm、奥行9cm



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<タイプD>
色:茶
金属:純銀に23金メッキ
サイズ:幅20cm、高さ13cm、奥行9cm


ヤンリーパオのハンドバッグ 受注販売のご案内

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ヤンリーパオのハンドバッグのご案内です。
(*タイ語ではヤーンリパオが正確な発音となります。)


この度、和装にも合う素敵なハンドバッグが見つかりましたので受注販売という形でご案内させていただきます。
以前にお茶のお稽古用に袱紗はさみの入る大きさのハンドバッグが欲しい、とお客様より問い合わせをいただきまして約2年の歳月をかけてようやく大きさデザイン共に見合ったハンドバッグを探し当てることが出来ました。

タイ国内でも最高級の工芸品となるリパオのバッグは、現地でも大変高価なものでムラカの財政状況では、恥ずかしい話ですが在庫として仕入れる余裕がありません。

そこで、限定1点のみとはなりますが受注販売をさせていただこうと思います。
価格については、相談させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。



タイ南部に自生するリーパオ(正しくはリパオ)という蔦性植物をハンドバッグに編んだ伝統的なかごバッグになります。
金属の部分は、純銀製で高級感があります。


タイ王室の支援を受け、伝統と技術を守るために極少数ですがタイ南部で生産が続けられています。
タイを代表する工芸品として国賓への贈り物としても使用されており、日本国内でも美智子妃殿下愛用のバッグとして認知されております。

ちなみに現在発売中の「婦人画報の 美しいキモノ」夏号の191ページにもリーパオのクラッチバッグが掲載されております。


今回ご案内しますリーパオのバッグは、大変珍しい縦型のタイプで着物にも合わせやすい形になっております。
奥行が15cmほどありますので、服紗はさみの他にもお財布、ケータイやハンカチまで十分に入るサイズです。

希少品ということもあり価格は、高価ではありますが品質は保証させていただきます。
現在、日本円が円高傾向にあるということで割安にて提供することが可能です。

是非ご検討いただけましたら幸いです。


・ヤンリーパオのハンドバッグ
原材料:リーパオ(蔦)、銀、シルク
サイズ;幅25.5cm 高20cm(ハンドルは含まず) 奥行15cm
販売予定価格:250,000円から270,000円(税込)


購入ご希望の方は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問合せページ*クリックでページへ移動します。